英語が高得点なのに話せない を脱するための3つのヒント

Multinational Team

おはようございます。

TOEICなど英語のレベルチェックテストで平均点を超えてきたのに、口から英語が出ない、頭が真っ白になって何を言うつもりなのかわからなくなる。その結果、外国人の話を首を縦に振りながら聞く側に回ってしまいがち。というお悩みを持つ方のために、それを脱するためのヒントをまとめてみました。

話せるようになるための大原則、これさえ押さえれば初めの一歩を踏み出せるかもしれません。

“英語が高得点なのに話せない を脱するための3つのヒント” の続きを読む

人生100年時代 日々「幸せ」と感じられるぶれない自分

改めまして
皆さま、新年あけましておめでとうございます。

気が付いたら昨年の11月中旬を最後にブログの更新をふた月弱のあいだしていませんでした。

心の片隅には「ブログ、ブログ」と思っていたのですが私生活にもいろいろあって、仕事に影響するレベルだったとご推察願います。

まずは私の住居から見た朝焼けが美しいので見てみてくださいね。

寒いのも朝早いのも体質的に苦手で、冬が深まるにつれ

朝寝坊する → いち日の始動が遅くなる

という生活にシフトしていました。

シフトといえば2016年10月、リンダ・グラットン著『ライフ・シフト』が日本で刊行され、人生100年時代、人生のうち2度以上、異なるキャリアを積んでいい

といったことがささやかれるようになりました。

でも誰かが書いた本が爆発的に売れて、政府が働き方改革をあちこちで唱えて支援するからといって、正直、どうでもいいと思っています。

私が夢見ているのは早起きして1日の大切な仕事を短時間で仕上げてから午後の早い時間にはその日やらなければならないことが終わっている生活。

その後ひとっ風呂浴びて、会いたい人に会っておいしいお酒を飲む。

そーゆー生活です。

私が好きな古典落語に出てくる江戸庶民、多くは職人さんみたいな生活です。

一見気楽に聞こえますが、午前中から午後早い時間という短時間で成果を上げて生活に必要なお金を稼げるだけの仕事をすると言う事はとても厳しいことです。

日ごろからの仕込みが必要。

例えば私のように英語でのコミュニケーションスキルをビジネスマンに特化してマンツーマンで教えるという仕事。

ボキャブラリー、人間同士の接し方、生活やそれを支える技術がどんどん変わっていくので、常に最新情報を仕入れておかなければ英語の歴史を教えているような古めかしい内容になってしまう。

いちど獲得した経験とスキルだけでは、先細りします。

そのためには常に信頼できる情報源を探し、そこからインプットを続け、レッスンでのアウトプットで最大の効果を発揮する。

つまりクライアントさんが「え~?そうなんだ」と驚くような、期待をちょっとずつでも超え続けることを心掛けないと退屈されてしまいます。

たとえば今の私は英語で仕事をする人たちと日々接していますが、自分自身は英語でビジネスする機会はほぼなくなりました。

それを補うために他の英語職の方の著書を読んだり、YouTube やTEDなどから質の良い動画を探して情報源として使う。クライアントさんにも紹介する。ということを続けています。

私の場合は自分をUpdate し続けて、短時間で質の良いものを提供したい、という深掘り型ですが、人によっては複数のことを提供する人もいていいと思っています。

1つの道に絞って濃縮型の仕事をするか、中位の深さのことを複数持って活躍するかは人によってそれぞれ選んでいいと思っています。

でもね、大切なことは自分自身が「幸せだな」と思える瞬間を日々感じられることです。

リンダ・グラットンさんが人生100年時代を描いて複数のキャリア生活を送りましょうと唱えたり、再雇用、副業で生活を支え、年金の受給開始はなるべく遅くしましょう。と政府がいったところで、それは他人が言ってること。

一度は耳を傾けてもいいと思いますが、自分の人生のかじ取りは自分でしたいものです。

毎日いい気分で誰かの役に立ち生活費を稼ぐのはとても幸せな生活でもあります。でも幸せは待っていてもやっては来ない。

まずは自分にとって何が幸せか見極め、周りから振り回されることなく、自分の足で立てるようになることが大前提な気がしています。

最後に私自身の宣伝をちょっとだけ。

1昨年 2017年1月に出版した「仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123」が八重洲ブックセンターで再度平積みに返り咲いています。

この本、実は昨年10月にAmazonのプライム読み放題になってから2か月半にわたり全ジャンル総合のベスト40に入っていたのです。

八重洲ブックセンター

どうやらロングセラーの仲間入りができたようで、嬉しいです。これからも忙しいビジネスパーソンが「英語を話したい!」と思ったときに手に取っていただけるといいなあ。

失礼にならないよう英語で外国人上司にお願いをする

この記事は外国人上司と仕事をするときに、失礼にならず、はっきりとお願い事ができるようになりたい人のためにまとめました。

英語わかりますけど、話すのが苦手です。という人にその理由を聞いてみると

“失礼にならないよう英語で外国人上司にお願いをする” の続きを読む

国際会議で発言することで日本人のプレゼンスを上げる

この記事は、せっかく英語テスト(TOEIC®やGMAT)の点数を上げたのに、仕事の成果につながっていない方のヒントになればと思ってまとめました。

“国際会議で発言することで日本人のプレゼンスを上げる” の続きを読む

外資への転職:面接に合格するための事前準備 その2

そもそも面接とはなんのためにするのでしょうか?英語圏では採用のためにする面接はアセスメントの1種に分類されます。

「アセスメント」とは、
“外資への転職:面接に合格するための事前準備 その2” の続きを読む

2つの異文化体験をしました: ボストンのジョブフェア

昨夜、NHKで野茂英雄選手の特集を放送していましたね。ご覧になりましたか?

それを見ながら思い出したことがあります。

文化や人の多様性についてです。

“2つの異文化体験をしました: ボストンのジョブフェア” の続きを読む

外資への転職:面接に合格するための事前準備

先週からメルマガの配信を始めました。

内容はその時々のトピックや、私の長い人生のなかでの英語経験などつれづれです。

読んで下さる方のお役に立って欲しいなと思いながら書いていますので、ご興味のある方はこのブログ記事の最後のほうで「メルマガ登録」をクリックしてお申し込みください。

今日は外資への転職を考えている方、逆に中途採用で面接官をする可能性のある方が読むとヒントになりそうな、面接で聞かれる項目と回答例を取り上げます。

“外資への転職:面接に合格するための事前準備” の続きを読む

英語が可能にする人生:サンフランシスコのカフェ、ロンドン学生寮での出会い

今日は外国でたまたま会った現地に住む普通の人たちの、人生のとても個人的な話を聞かせてもらった体験についてご紹介します。
今から20年以上まえ、私はカナダとアメリカ西海岸のツアーに母親と参加しました。そしてその3年後には私はロンドンの学生寮に住んでいました。

“英語が可能にする人生:サンフランシスコのカフェ、ロンドン学生寮での出会い” の続きを読む

英語ニュースの見出しの時制が現在形なら過去の出来事

ネット上の情報の93%は英語で書かれているという話を聞いたことがありますか?ネット上の情報はオンタイム配信が可能ですから、新聞や雑誌などの紙のメディアより当然早い。

今、この瞬間に世界で起きている出来事の膨大な情報に触れることができます。

“英語ニュースの見出しの時制が現在形なら過去の出来事” の続きを読む

本社は本社 Headquarters is Headquarters

このブログ記事のタイトル、「おやっ?」と思いませんか?

Headquarters : 〔名詞〕本社

あれ? 本社って普通は一つのはず。でもなんで複数形?

“本社は本社 Headquarters is Headquarters” の続きを読む