英語を継続するコツは予約制を選ぶこと

夏休みシーズンも終盤に差し掛かりました。

私のクライアントさんも夏休みからもどってきて、レッスンを再開の方がいらっしゃいます。

実は夏休み中はほとんどの方が音信不通(!)になります。本当は休みなく自主トレレポートをだして欲しいんですよ。。。でも日本の会社員はまとまったお休みがまだまだ取りにくい。

せっかく家族と過ごしているならお父さんやお母さんには家族と向き合っていただきたいという気持ちもあって、私の心は正直なところ複雑。

それでも皆さん、レッスン再開をされるので、ほっと胸をなでおろします。

継続は力なりとは言うけれど

ダイエットでも英語でも一度始めたらしばらくの間、わき目も振らず続けることでだいたい3ヶ月で成果が目に見えるようになります。

そのことを「行動変容」と言うのを聞いたことがあるかもしれません。

でも、その変容はあるとき突然、降ってくる。頭角を現すものなので、直前まではとても苦しい思いをする人がほとんどです。

特に始めてから2か月前後。

「本当にこの方法で英語が話せるようになるのか?」「リスニングが前より聞き取れるようになるのか?」

習慣化して続けるコツ

いつでもできる英語より、予約が必要な仕組みを使いましょう。

なぜなら拘束力があるからです。

何度もサボってしまって、でも再開しなければと思っている状態が続くと英語が重荷になってしまいます。

重荷になれば当然、嫌いになります。

オンライン英会話なら次回の予約を入れる。日時をしていできるプライベートレッスンも次回の予約を入れる。

更に、英語の優先順位を下げない

「仕事が忙しいから」と一度言い訳をしてしまうと「英語は仕事を理由にしてサボっていい」という思考パターンができてしまいます。

長い一生のたった3ヶ月のことです。

大切な取引先との打ち合わせと同じくらいの重きを英語に置いて、時間をブロックしてしまう。ということをやってみましょう。

投稿者プロフィール

河野 木綿子
河野 木綿子
河野木綿子(こうのゆうこ)
仕事の英語パーソナルトレーナー。管理職の英語のお悩みを出張個人レッスンで解決します。
トレーナーはいわゆる純ジャパ育ち。新卒で(株)西友に就職したものの、外資に転職しました。その後大手外資系企業で25年間、仕事の英語を駆使してグループ会社全体のシニアマネージャーへと上り詰めました。英語だけでなく仕事を回すための異文化コミュニケーションのコツもお伝えしています。
主な勤務先;
モルガンスタンレー、バクスター、ファイザー、シーメンス

主な著書;
『仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123』すばる舎
『読むだけでTOEIC®テストのスコアが200点上がる本』あさ出版

メディア取材・掲載:プレジデントオンライン掲載記事 外国人上司の苦悩

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