ネイマールとランチしたのにどう話しかけたらいいかわからなかった

たった1年で堂々と英語で話す自分になる。
管理職の英語のお悩みを解決する「仕事の英語パーソナルトレーナーのブログです。
明日 7月4日発売の「日経トレンディ 8月号」に対談が載ります
お勧めのビジネス英語教材について有名ベストセラーテキストの活かし方などお話をしました。ぜひお買い求めください。

対談相手は;
シーネクスト・パートナーズ代表 戸塚隆将氏
最新著書は『世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法』(ダイヤモンド社)。
カリスマ同時通訳者の関谷恵理子氏。主な著書は『同時通訳者の頭の中』(祥伝社黄金文庫)など多数。

さて、昨夜のワールドカップサッカー観ましたか? 今朝は電車に乗っていて眠そうな人、居眠している人がたくさんいましたよ。

日本対ベルギー戦で盛り上がるのはもちろんのこと、その前の ブラジル対メキシコ!最高レベルの対決です。観ずにはいられません。

足が手のようにボールを繰る!!!

世界のトッププレーヤーのボールさばきを見ていると「この人たちは手で走っているんじゃないか?」という気がするくらい自由自在です。

そして黄色いユニフォームのブラジルの ゼッケン10といえば、ネイマール。

実は私自身、ネイマールとは一瞬、淡いつながりがあるのです。それもちょっとだけほろ苦い思い出。

アドトレインの話

2年前でしたか?

都内に通勤・通学の人でしたら覚えているかもしれません。2016年、地下鉄にネイマールの顔が大写しになった車内広告があふれたことがあります。

アドトレインと言って宣伝のために電車のつり広告、貼り広告のスペースを貸し切り状態にして販促に使います。

そのときのネイマールが載っていた広告は頭に撮影機器を装着して撮影ができるフェイスカメラでした。

当然、顔が大写しになっているのですが、その目をみて引き込まれるような感覚にとらえられました。
日本人と比べて目の配置が物理的にに奥目というのを超えて優しさと静けさ、思慮をたたえているような目だと感じました。

ランチビュッフェ with Neymar

当時、私のクライアントさんの中にネイマールと海外広告の契約を結んでいる日本企業の方がいました。

いつものようにおしゃべりからレッスンを始めたところ

I had lunch buffet with Neymar.
ネイマールと一緒にランチビュッフェしました

と、衝撃的な一言。

!!!! What ?????

私が冷静になるのにちょっと時間がかかりました。

How many people did you have? 何人いたんですか?

と聞いたところ

Only six. たった6人です。

もうお分かりのように、この方はすでに簡単な会話には不自由がないレベルです。

What did you talk to Neymar? ネイマールになんと話したんですか?

もう好奇心でワクワクしながら聞きました。

Nothing. NOTHING! なあああああんにも話しませんでした。

(ここから日本語で。。。)「あまりにも緊張して一言も英語が出てこなかったんです。何て話したらいいかわからなくなって。

今思うとサッカー好きな小学生の息子がいる っていうだけでもよかったのに。。。。」

そうですよね。

特に憧れの人や、超有名人を前にすると心臓がバクバクして、話せなくなることってあります。

カジュアルな場の初対面の時の一言

このランチビュッフェのように、カジュアルで少人数であれば自己紹介や仕事の話をする必要はありません。
たぶん話しかけられなくなるのは、どう自己紹介しようか? という本当に当り前のことが頭に浮かぶから?

仕事のつながりということはお互いにわかっていることなので、後は たった一言

Hi!

でいいのです。

お互い、Hi! と言って視線を合わせたら Small Talk、いわゆるおしゃべり。

時差はどうですか?  How’s your jet lag?

今日はごいっしょできてうれしいです I’m happy to be here.

息子がサッカー大好きで、今日あなたとランチだと言ったら嫉妬されました
My son loves football and he got jealous, because I have lunch with you.

もしできることなら、時間を戻してその方にネイマールとおしゃべりをさせてあげたかったです。

事前にそのイベントのことを知らずに激しく後悔。。。。

Hi って日本人の感覚では軽々しくて憧れの人や著名人、役職が上の人に使っていいの?

と感じるかもしれません。

実際にはそんなことはなくて社長室の入り口(外資系企業ではOpen door policyといってたいていは開けっ放し)で

ドアをコンコンとノックしたら、最初の一言目は Hi!

その後、重複しますが Good afternoon! とかHow are you doing?

という会話が続きます。

 

<大切なお知らせ>
たった1年で堂々と英語で話す自分になる方法がここにあります。

1年後には英語にプレッシャーを感じることもなく楽々と仕事の実力を発揮することができます。

まずは個人のお悩みに即した3ヶ月の「管理職集中コース」で基礎固め。

自信がついてきたら必要なスキルを急激に拡大。

気持のゆとりを育てながら1年後には堂々と英語で話す自分を実現できます。

まずはお悩みをお聞かせください。

初回カウンセリング (有料)
所要時間60-90分(内容によります)

初回カウンセリングの現在お申込み可能な時間枠
(お申し込みはこちらをクリック)

お手数ですがリンク先の「お問合せフォーム」にご希望の日時をご記入のうえ
送信して下さい

7月 4日(水)12:00-16:00の間
7月 5日(金)14:00-20:00の間
7月 6日(金)12:00-20:00の間
7月 7日(土)14:00-16:00の間

 

 

 

投稿者プロフィール

河野 木綿子
河野 木綿子
河野木綿子(こうのゆうこ)
仕事の英語パーソナルトレーナー。管理職の英語のお悩みを出張個人レッスンで解決します。
トレーナーはいわゆる純ジャパ育ち。新卒で(株)西友に就職したものの、外資に転職しました。その後大手外資系企業で25年間、仕事の英語を駆使してグループ会社全体のシニアマネージャーへと上り詰めました。英語だけでなく仕事を回すための異文化コミュニケーションのコツもお伝えしています。
主な勤務先;
モルガンスタンレー、バクスター、ファイザー、シーメンス

主な著書;
『仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123』すばる舎
『読むだけでTOEIC®テストのスコアが200点上がる本』あさ出版

メディア取材・掲載:プレジデントオンライン掲載記事 外国人上司の苦悩

詳しいプロフィールはこちら