河野木綿子のセミナー情報 

英語学習が絶対継続するシリーズ

ダイエットと英語は継続が命 とよく言われます。

でも実際にはなかなか。習慣化→ 継続 って案外難しいですよね。

そこで英語に触れるときの心理的ハードルをさげるには?というヒントです。

 

今日のタイトル写真は最近の通勤電車の中。

つい10年近く前スマホが登場するまでは、本や新聞、週刊誌を読む人が多かったんですよね。

日本人は勤勉。でも今や8割くらいの人が電車の中ではスマホに見入っています。

実はリテンションが大切

私のクライアントさんたちは短期間で3か月。長い方で2年くらいレッスンを継続されています。

3か月のコースを修了ですとちょうど伸び始めの方が多く、あと3か月の延長をされることが多いです。

また2年近く続けられると、たいていのことは自分なりのワーディングで話せるようになっています。

さて、今日お話しするのはそのあとのことです。

 

どうやったら英語の 4 Skills、読む、聞く、話す、書く の今の力を保持できるか。更に伸ばし続けられるか?

とにかく日常的に(毎日)英語に触れ続けること。

私たちが日本語で毎日暮らす中で、一定時間必ず英語に触れ続けることです。

言語学的には英語と日本語は他の言語に比べて一番とおい距離にあるそうです。

だから日本語と全く異なる構文の英語を、英語のまま脳にインプットしてイメージとして記憶するには

ブランクはないに越したことはない。

週末だけ机に向かって英語の問題を解いたところで、次の週末まで何もしなければ、ほぼ忘れてしまいます。

これは英語学校に通って、レッスンの時だけ英語に触れ、6年通っても「話せない」というのと同じです。

 

英語学習への心理的ハードルを下げる

今日は私自身がやっている「必ず毎日英語に触れられる方法」をひとつ公開します。

 

スマホのアイコンの並べ方にちょっと工夫する

これは今の私のスマホの実際の画面。

Twitter、Facebookと英語系アプリが同居しています。

SNSをやりたくなったら3回に1回、英語のアプリにログインしてニュースやストーリーを読んだり聞いたりする

時間に切り替えるのです。

 

このレイアウトになってだいぶ時間が経ちました。

私はTwitterもFacebookも好きで、ほぼ毎日つぶやいたり、投稿したりします。

ついつい長い時間をこの二つのSNSに費やすことが多いことに気づいて、これは時間の浪費かな?

と悩み

その時間を英語で文章を読むことに切り替えたほうがいい。

うまくいけばすごい蓄積時間になるぞ、と考えました。

そこで考え付いたのがこの二つのSNSにログインしたくなったときに

同じ「娯楽」の四角の中に

TwitterやFacebookのアイコンと、英語ニュースアプリを同居させることでした。

私の場合、BBCニュース、NHK World が同居しています。

そして3回に1回はSNSをやらずに英語ニュースアプリに切り替えて開く。

Twitter, Facebook に触りたくなったら、そのうち

「3回に1回は英語」というルールを作って習慣化しまえば

毎日必ず一定時間、英語につかることができます。

続いています!

この方法で私は毎日 英語の長文に触れることができ

日本のメディが配信するよりも1日から2日、早く世界のニュースに触れることができています。


■ 仕事の英語パーソナルトレーナー 河野木綿子のプロフィール

お知らせ
・11月26日追加開催 ビジネス英語を副業で教える英語パーソナルトレーナー開業セミナー

詳細はこちら