英語で自分が好きな日本発のものについて話す

仕事の英語パーソナルトレーナーの河野木綿子(こうのゆうこ)です。

松の内のうちに金沢に遊びに行きました。

目的は何人かの友人に会うことと、金沢の工芸品が欲しかったこと、そして冬の金沢で一人の時間も過ごしてみたいと思ったからです。

冬の金沢は、お天気は曇りがち、雪も降りますが海の幸に恵まれています。マイペースでお寿司を食べたいというも理由の一つでした。

 

自分が行ってみたかった工芸品の工房やお店をのぞいて、欲しかったグラスや箸置きを手に入れました。

とくに工房では焼き物の歴史や、今の若い作家さんたちがどんなものを作っているのかを見て来たんですよ。

なぜならば。。。。

 

もし海外の人と話す機会があったとして、日本の美術工芸や今のトレンドについて話したいからです。なぜ美術工芸なのかといえば、単純に自分が好きだから。

私の生家は母が何十年も茶道を教えていて普段使いのお稽古道具の他に
箱書きがあるようなお茶道具を見ながら育ちました。

正直、茶道そのものは仕事をしながら続けるには私には荷が重すぎて逃げ出しましたが、お道具として使われる美術工芸品には今でも強く心惹かれます。

金沢に行きたい。という外国人に美味しいお寿司屋さんをお薦めすればもちろん喜ばれることでしょう。

更に、せっかく行くなら工芸品の工房や若手の作家さんの作品を
見たり、手に取れるお店を紹介してあげるのもいいですね。
単なる観光旅行以上の心のお土産になることでしょう。

さらにその体験がきっかけで、その外国人の方の世界が広がり、人生も変わるかもしれません。

そしてそれが出来るためには日頃から機会あるごとに、自分の国の文化について興味を持ち、だれかに英語で紹介するとしたら

何について

どんな順番で話そうかな?

と日頃からキーワードになりそうな単語を調べて準備をしておいた方がよいです。

投稿者プロフィール

河野 木綿子
河野 木綿子
河野木綿子(こうのゆうこ)
仕事の英語パーソナルトレーナー。管理職の英語のお悩みを出張個人レッスンで解決します。
トレーナーはいわゆる純ジャパ育ち。新卒で(株)西友に就職したものの、外資に転職しました。その後大手外資系企業で25年間、仕事の英語を駆使してグループ会社全体のシニアマネージャーへと上り詰めました。英語だけでなく仕事を回すための異文化コミュニケーションのコツもお伝えしています。
主な勤務先;
モルガンスタンレー、バクスター、ファイザー、シーメンス

主な著書;
『仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123』すばる舎
『読むだけでTOEIC®テストのスコアが200点上がる本』あさ出版

メディア取材・掲載:プレジデントオンライン掲載記事 外国人上司の苦悩

詳しいプロフィールはこちら