河野木綿子のセミナー情報 

一生学び続けられるようになる自己認識の仕方

仕事で話し方の指導もしていることもあり、毎朝の英語の発話練習は欠かせません。

題材を決めて10分くらいの間、繰り返し発話練習をします。

朝、起きてリビングルームに入ったら正面のCup Board 食器棚の上に教材が乗せてありますから、否応なしに目に入ります。

朝起きて毎朝すぐやること

条件反射は行動を習慣化するコツの一つです。

なにも考えずに取り掛かれる。

多くのことが習慣化→ 継続で自分のものになります。

英語学習しかり、ダイエットしかり。

今、毎朝使っている教材は『スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室』朝日出版社 です。

スタンフォード大学の心理学者(PhD) Dr. Kelly McGonigal が Willpower Wisdomについて受けたインタビューの音声付 書きお越しです。

昨日から、おや?と思うパートに入りました。
何かを継続しようとするときに 継続できるかどうかは自分自身の認識の仕方によることが大きいという内容です。

動詞か名詞か?自己認識の仕方

「私はエクササイズを毎日する」と動詞で認識する人よりも 「私は毎日走るランナーだ」とランナーという名詞で認識する人のほうが長く続けることができる

というものです。

私の場合に置換えると

生涯現役でビジネスで英語が必要なクライアントさんに英語のコミュニケーションを指導する

よりも

私は生涯現役の仕事の英語パーソナルトレーナーです。

と自己認識したほうが、継続できる可能性が高くなるということです。

これをご自分の場合に当てはめてみてはいかがでしょうか?

 

Lifelong Learner 一生学び続ける人

例えば私のブログで昨日取り上げた、「一生インプットとアウトプットする」は

英語になりますが 「I’m a lifelong learner」私は生涯学習者です。ですね?

私自身は自分の書著にサインを求められると、特にリクエストがない限り

「継続は力なり」

と書きます。

英語版だと Practice makes perfect

習慣化すれば続けやすく、出来るようになる確率が高いことを長く生きてきた人生で身を以て知っているからです。

独立してからの朝の習慣

会社員だった2011年ごろまでは 週に2回5時からオンライン英会話のグループレッスンを受けていました。

毎回決まった時間にログオンするので、世界中に同じ英語レベルのなじみのメンバーができます。

そのなかにドイツ人の中年の女性管理職がいました。

ドイツではまだ夜中前。
仕事を終えて家のこともひととおり終わったくらいの時間。実は私はその女性管理職が苦手で、彼女と一緒になることが続くと、途中で抜けてしまったこともあります。

その方は話が長い。言いたいことがまとまっていない。そうなるとレッスンを独占してしまい、他のクラスメートの発言機会が減るのです。

それを調整できる講師が少なかった。たぶん彼女は独占することに長けていたんでしょうね。

あの人は今頃どうしているのかな?とときどき思い出します。

今は個人で仕事をしていますので、時間がまちまちです。

そこで習慣も自然と変わりました。

新しく始めたのが先ほどご紹介した音読です。

そしてもう一つ。「松下幸之助 成功の金言 365」の本日の日付のところを読んでいます(日本語)。

生まれつき身体があまり強くないのに、丁稚奉公から会社をつくり、大企業に育てた方のものの見方・考え方を毎日、起きて朝一番に静かに読むとたくさんの気付きがあります。

直接いろいろ聞きたいと思っても、すでにお亡くなりになっているので会うことは絶対できませんから。

もしまだご存命でしたら面会をお願いしていたかもしれません。


■ 仕事の英語パーソナルトレーナー 河野木綿子のプロフィール

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