仕事の英語: 「Yes, but…」と続けるのは絶対避ける

ブログで「仕事のえいご」について書き始めてから5年目に入りました。
2014年の5月からアメブロで始まったブログが昨年末よりこちらのサイトに引越してからも

話しの聞き手にわかりやすく
誤解を招くことなく
効率的なコミュニケーションができるか

に関連のある記事を時に文化的背景を交えて取り上げてきました。

そして様々なトピックを取上げれば取り上げるほど
私がこのブログの読者にお伝えしているコミュニケーションのコツは
英語・日本語の言語の違いや、文化の違いを超えて

相手に伝えたいことが整理されている
相手に分かりやすい順番で伝えている(結論が先、説明は後から)
説明の中に具体例があるとよい

など「構成がたいせつ」ということに気づきました。

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日本語の発想だと英語で伝わりにくい表現 contract と improve

東京地方は梅雨入り前のぼんやりしたお天気の金曜日です。
今年はゴールデンウィークのあと、五月晴れがあまり続くことがないどころか寒い雨の日もありました。

あいまいな天気。とでも言いましょうか。

ところでこのところ立て続けにクライアントさんの「ある傾向」に気付いたのでご紹介しようと思います。
私自身も英語で仕事を始めた30年くらい前はそうでした。

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イベントで人を紹介するときに絶対気を付けたいこと 

最近私の周りではイベントが多いです。

英語関係のもの、出版記念パーティ。ランチ会だったり、地域起こしのイベントなど目的は様々。

イベントであれば誰かその場を取り仕切る人がいますよね。
MC(Master of the ceremony) とかファシリテーターと呼ばれます。
その方に期待される役割はリアルなイベントでもオンラインのイベントでも

① 講演者やパネラーを聴衆に紹介する
② 決められた時間内に当初の目的を達成するために交通整理をする

私見ですがMCは場の盛り上げが期待されるのに対して、ファシリテーターはあくまで黒子。
目立つようでいてあくまで主役は聴衆または参加者です。

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