質問に答えることから始める

先日NHKのアサイチを見ていたら原発の再稼働の可否について取上げていましたね。

ご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。

有働アナウンサーが視聴者からの質問をゲストの専門家に聞いていく。という形式でした。

有働アナの質問に答える専門家の方の回答を聞いているうちに「おやっ?」と思ったことがあります。

“質問に答えることから始める” の続きを読む

会議中に「トイレに行ってもいいですか?」

30代の終わりごろに仕事を辞めてロンドン大学の大学院に留学をしました。

人の採用、配置、育成、教育の効果測定に関わるアセスメントについて専門知識を深めるためでした。

とてもニッチな分野なので当時は国内で学べるところがなく、しかたなく海外へ行ったのですが

でも若いころから一度は海外生活をしてみたかった。ということと

「学生」という気楽な立場で海外生活を経験したい。と思っていたから。

 

 

実際に学生寮に住んで、生活が始まったら

えっ?日本と違う。。。と思ったことが二つあります。

どちらも根っこは同じで「全ては自分次第」ということなのですが。

“会議中に「トイレに行ってもいいですか?」” の続きを読む

職場の英語: 「ご不幸」を表す婉曲表現

同僚のご家族が亡くなるということがあります。

英語はストレートな表現が多い。というイメージがありますが、
誰かが亡くなったといった人の心を動かすような出来事について話すときは例外です。

少なくとも当事者、関係者の気持に寄り添って、そっとしておいてあげるような表現を寄せたいものです。

例えば「Ruthさんのお父様が亡くなりました」

というときの表現は

お亡くなりになる

“職場の英語: 「ご不幸」を表す婉曲表現” の続きを読む

英語開始後5週間 ぺらぺらと話せるようにならないという悩み

ことし1月に受講開始したクライアントさんの「気付きの事例」をひとつご紹介いたします。

開始後5週間目に入ったときに質問してみました。

「今までの進歩の満足度はいかがですか?」

すると
「う~ん、思うように英語が口からでてくるようになっていない。。。」と悔しそう。

私の顔を見てくれません。。。(涙

 

“英語開始後5週間 ぺらぺらと話せるようにならないという悩み” の続きを読む

ネイティブっぽく聞こえても仕事では使わない英語

最新の英語表現をCatch up するためにYouTube の英語プログラムのうち、いくつかを時々観るようにしています。

英語も生き物なので時代とともに新しい表現が生まれるからです。時代遅れにならないようにしないと。。。

Students in cafeteria

 

例えば「お披露目をする」という意味でshowcase を動詞として使ったり、
注意を喚起するためのミーティングを Heads-up Meeting と言ったり。

“ネイティブっぽく聞こえても仕事では使わない英語” の続きを読む